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進化している入歯の話

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2023.1.31

進化している入歯の話

こんにちは。春日原駅前歯科医院の鈴木です。今回は、入歯についてお話したいと思います。

春日原駅前歯科医院では、インプラントにも力を入れていますが入歯にも自信があります。

それは、インプラント治療が適さない場合や患者様のご希望がございますし、嚙み合わせが重要だからです。しかし、ただ入歯といっても一昔前とは違い見た目にも機能にも優れたものが出てきました。

勿論、それらの入歯にも一長一短ありますので、今日はそれらを解説したいと思います。

まず、保険適用の入歯ですが、クラスプと呼ばれる金属で歯に引っ掛けて使用するタイプになります。これは、見た目的にも機能的にも最低限を満たしている入歯です。

勿論、この入歯が悪いとは言いませんが、金属部分が残っている歯に与える影響を考えるとおススメし難い事もあります。

それは、入歯部分に本来あったはずの歯が抜け落ちた原因です。

特に歯周病が進んで歯を支える顎の骨が溶けて無くなっている場合など、インプラントが出来ないから入歯を選択した場合です。少なからず残っている歯の土台(骨)にも影響を与えていることが予想されます。その歯に金属を引っ掛けて固定する訳ですから、残っている歯にも悪影響を及ぼす可能性が大きいいのです。

その対策として、残った歯に掛かる負担を軽減することと見た目にもキレイな金属を使わない樹脂の入歯があります。

この入歯の欠点は、使用を続けると樹脂ですので接合部分が摩耗して外れやすくなり、対応年数が短いということや自由診療となりますので、少しお高めになることです。

これ以外にも金属と樹脂のハイブリット(部分的に金属・全体的に金属)のものなどがあります。今回は、入歯の紹介だけになりましたが、次回はインプラントと入歯の比較を書いていきたいと思います。

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